パパさん、ママさん、こどもちゃんと一緒に絵本でほっこりしてみませんか?

私は王寺町役場・福祉介護課の安川です。役場では、児童福祉、障害福祉などのお仕事をしています。

おうちに帰れば、中学校2年生と小学校6年生の男の子の母でもあります。こどもたちは、大きくなって、今では、ユニバーサルスタジオなどにはお友達と行くようになり、私と一緒になんて行ってくれなくなりました(涙)。成長してくれたなぁとうれしく思う反面、ちょっと寂しく思う今日この頃ですが、こどもが小さい時も大きくなった今も私自身が楽しんでいることがあります。それは、絵本です!私の中で印象的な絵本を少し紹介したいと思います。


1.がたんごとんがたんごとん(作:安西水丸、出版社:福音館書店)

 かおかおどんなかお(作:柳原良平、出版社:こぐま社) 

 ゆめにこにこ(作:柳原良平、出版社:こぐま社) 

 この本は子どもが私のおなかにいる時に主人が好んで読んでくれていた絵本です。なぜって?

 それは短いからです(笑)(笑)(笑)。

 主人は今でも、子どもたちに「お父さんはよく本を読んであげてたんだよ」と自慢げに言っております。胎教になったのか!?(笑)

 


2.ギャロップ!!(作・絵:ルーファス・バトラー・セダー、訳:たに ゆき、出版社:大日本絵画)

 テレビで紹介されていたのを見て、大阪紀伊国屋書店まで買いに行きましたよ〜。私が買ったのは洋書版ですが、これは日本語版です。

ページをパラパラめくると動くんですよ!!!

今では、ネットで簡単に手に入るようになりましたね〜。

 


3.やさいのおなか(作:きうち かつ、出版社:福音館書店)

 市のおはなし会で読んでくださったのをきっかけに知った絵本です。やさいの切り口のシルエットの絵から登場します。

こどもが4歳の頃、ママさんたち主催のお誕生日会を幼稚園でしました。

さつまいものところで、「これは、何のお野菜のおなかかな?」と園児に尋ねると「鳴門金時」と答えたこどもちゃんがいて、「高級なさつまいもを食べているんだね〜」とほかのママさんたちと楽しくお話していたのを覚えています。


4.聖徳太子と愛犬雪丸のものがたり(文:岡島永昌、発行:雪丸実行委員会

 この本は聖徳太子の愛犬「雪丸」の伝説から生まれた童話で、平成26年10月に発売されました。雪丸は王寺町のキャラクターです。こどもが小さい頃にはなかった本ですので、今、私が読んでいます。いつの時代も思いやりの大切さは変わらない、そんな気持ちになりました!

漢字かな混じりの本になっていますが、難しそうだなぁなんて思わずに、漢字の勉強にもなっていいなぁというぐらいの気持ちでお子様といっしょに楽しく読んでみてはいかがですか?

 

Author:王寺町役場・福祉介護課 安川彰子

王寺町役場・福祉介護課職員。
役場では、児童福祉、障害福祉などのお仕事をしています。

  • 奈良県の子ども・家庭に関するポータルサイト 子育てネットなら