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ミルクを飲ませよう

お母さんがおっぱいをあげられない時や、おっぱいが足りない場合は、粉ミルクが必要になります。作り方も飲ませ方も、コツを覚えればとっても簡単。お父さんと赤ちゃんとのコミュニケーションタイムにしてみては。

育ての不安や悩みを解決するヒントがいっぱい!

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ミルクを作ろう

ミルクを作る前に石けんでよく手を洗ってください。

1. 沸とうしたお湯を50 度位に冷まし、分量の半分をほ乳ビンに入れる。粉ミルクはすり切りで規定の量を入れる。
2. ほ乳ビンの底を円を描くように回してミルクを溶かす。残り半分のお湯を入れ、乳首をキャップにはめてほ乳ビンにセットする。
3. 前腕の内側にたらして温度をみる。人肌(40度くらい)が適温。
4. 飲み残しは捨て、飲み終わったほ乳ビンは、流水できれいに洗う。生後1カ月くらいまでは、ほ乳ビンの煮沸消毒(5分程度)をする。

ミルクを飲ませよう

ミルクを作る前に石けんでよく手を洗ってください。

話しかける
赤ちゃんの目を見つめ、話しかけながら飲ませよう。赤ちゃんはちゃんとお父さんの声を聞いている。
注意すること
フタをきつくしめ過ぎないこと。ミルクに気泡があれば飲んでいる証拠。
ほ乳ビンは横にせず立てて飲ませる。
(横にすると空気もいっしょに飲ませることになる)
飲み終わったら
赤ちゃんのあごをお父さんの肩にのせ、たて抱きにし、背中を上下になでてげっぷをさせる。

げっぷといっしょに飲んだミルクを吐くことがある。赤ちゃんの胃は、とっくり型のようなズンドウで、吐きやすい形をしているためです。寝かせてげっぷさせるとミルクも一緒に一層出るので、注意しよう。

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