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だっこしよう

生まれた直後はパパと赤ちゃんの絆をつくる時期。最初から育児に参加しよう。
帰宅したらまず赤ちゃんを抱っこして、笑顔で話しかけよう。
赤ちゃんにふれるときは清潔に。特に新生児の時(生後1 カ月ぐらい)は手を洗ってください。

育ての不安や悩みを解決するヒントがいっぱい!

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首がすわるまでのだっこ

生まれたばかりの赤ちゃんは、首がしっかりしていません。
首がすわる4カ月頃までは、十分に注意して、必ず首と頭をしっかりと支えてだっこしてください。

抱き癖がつくことはありません。愛情をたっぷり込めて、どんどん抱っこしてあげよう!

抱き上げる時は手のひらを赤ちゃんの頭の後にさし込みもう一方の手で背中とお尻を支え抱き上げます。ひじの内側に赤ちゃんの頭と首を乗せ、手と腕で背中を支える。 もう片方の手は、足の間に入れておしりから背中を支える。

特に新生児の時は、股関節脱臼防止のため2 本の足をそろえて抱かないようにしてください。足はM 型(がに股)に開くのが自然です。

首がすわってからのだっこ

片方の手で赤ちゃんのおしりを支え、もう一方の手で首と頭全体を支えます。赤ちゃんを胸にもたせかける形で密着させれば、体全体が安定します。

新生児期によくみられる症状

あざ
赤あざ苺状血管腫が多く、その場合は自然に消える。
青あざ…ほとんどは、蒙古斑で、おしりのまわりや手や足にもみられるが、自然に消える。
母乳黄疸
母乳をのんでいる赤ちゃんでいつまでも黄疸が続くことがある。母乳の期間が終了したら自然に消える。
新生児にきび・湿疹・脂漏性湿疹
新生児にきび…顔などにボツボツが出ることがある。
赤ちゃんの時だけ出るもので、ひどくなければ清潔にして様子をみていてかまいません。
脂漏性湿疹…頭や眉の毛の中にかさぶたが出来ることがある。むりにはがさず、ひどい時は病院へ。

新生児に見られる原始反射

赤ちゃんが自分で意識的に行う運動ではなく、外側の世界からの刺激に対してみせる反射運動。反射により異なるが、生後4 カ月くらいまでには自然に消える。

吸てつ反射
指の先などをくちびるに近づけるとちゅうちゅう吸う。
モロー反射
大きな音や光の刺激に、びっくりしたように両手両足をビクッとさせたり、大きく宙をつかむ動作をする。
歩行反射
体を支えて立たせると、歩くように足を動かす。
把握反射
手のひらに触れたものは何でもぎゅっと握りしめる。(足の裏も反射します)

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