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赤ちゃんと二人だけで過ごす

お父さんとお母さんがイキイキしていれば、赤ちゃんもすくすくと育つもの。妻に子育て休暇をプレゼントし、赤ちゃんとふたりだけの時間を楽しもう。
一日が無理なら半日にトライしてみよう

妻にもゆとりの時間を

妻は、出産後、育児に専念しているため外に出かける機会がありません。いつも赤ちゃんとふたりで閉じこもっている妻を、美容院、ショッピングなどに送り出してあげよう。ミルクが作れて、おむつも換えられれば大丈夫です。

赤ちゃんと過ごすためには?

タイムテーブルをつくっておこう
赤ちゃんの日課をタイムテーブルにして、いつもと同じリズム、時間帯で過ごすようにする。
泣いた時には…
  • おむつがぬれていないか見る。
  • おなかがすいていないかチェック。
  • 部屋の温度(暑すぎないか、寒すぎないか)を確認。
  • 体の具合を確認(熱、湿疹、その他)。

赤ちゃんと過ごす一日

プリントしてスケジュールを書き込んでみよう!
(プリントする時は「背景をプリントする」にチェックを入れてください。)

8:00AM 授乳
ママ出発!?
9:00AM
10:00AM
11:00AM 散歩
12:00 パパの昼食タイム
ミルク(+離乳食)
1:00PM ふたりで昼寝
2:00PM
3:00PM 目覚めたら遊ぶ・沐浴
4:00PM
5:00PM ママ帰宅!?
6:00PM 授乳

これだけは確認しておこう

  • 帽子など外出時に必要なものの置き場所
  • おむつやおむつカバーの場所
  • 着替えがしまってある場所
  • ミルクの量、飲ませる時間
  • ベビーカーの広げ方・たたみ方
  • 救急箱の場所

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